ジェルネイルキットの選び方は7つの項目をチェックするだけ!損しないためにも購入前に確認を

ジェルネイルキットの選び方は7つの項目をチェックするだけ!

今回の記事は、ジェルネイルをこれから始めようと思っている方に向けた内容です。

ジェルネイルを始めようとキットを購入しようにも、たくさんのジェルネイルキットがありますよね。
なんとなく雰囲気で選んでしまって、あとで後悔しないためにもぜひチェックしていただきたい内容です

記事の最後にはキットを選ぶ時にチェックしたい7つの項目がチェックできる、おすすめのキットをまとめて紹介していますのでそちらも参考にしてください。

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目次

魅力たっぷりのセルフジェルネイル!

魅力たっぷりのセルフジェルネイル!

キットの選び方を紹介する前に、セルフネイルをする時になぜ”ジェル”が選ばれるのかの理由を少しだけ紹介したいと思います。

キットの選び方をすぐに知りたい方は、こちらから確認してくださいね。

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ジェルネイルの魅力

ジェルの魅力は主に次の3つです。

  • マニキュアと比べて長持ち
  • LEDライトで硬化するから、仕上がりが早い
  • 好きなタイミングで、ネイルをオン・オフできる

マニキュアは薬局などでも購入でき、気軽にネイルを楽しめるため、人生で初めてのネイルはマニキュアを経験する方が多いと思います。
しかし、その手軽さゆえにちょっとだけ面倒なことが多いですよね。

その面倒がぜーんぷ解決しちゃうのがジェルなんです。

ジェルネイルのメリット

他にも、ジェルにはこんなメリットもあります

  • 爪が弱い人はコーティング目的で始める人も
  • サロン通いが面倒だけど、ネイルはしたいって人にぴったり

爪が弱くてすぐに割れちゃう人は、日常生活では結構大変なこと多いですよね。
お風呂の時、割れた爪の隙間に髪の毛が入ってきちゃったり…
気をつけててもなかなかうまくいかずに、どんどん悪化してるんじゃないかと気になったりで、大変ですよね。
(私も爪弱い方なので、気持ちわかります。)

絆創膏だと水仕事の際にすぐに取れて、頻繁に付け直すのもなかなか面倒ですが、ジェルで補強することでいろんな煩わしさから開放されるため、爪が弱い人は補強のためにジェルネイルを始める人も多いんですよ。

ジェルネイルキットのデメリットを考えてみる

マニキュアの悩みを解消できて、爪が弱い人へのメリットもあるジェルですが、デメリットはあるのか?

考えられるデメリットとしては、次の3つ

  • 正しいネイルの知識と技術が必要になる
  • 道具に慣れるまで時間がかかるかもリスト
  • 爪のケアもしっかりとしたほうがいい

ジェルネイルキットを初めて使う人には、簡単にできるキットでもある程度は知識が必要になります。

キットのタイプで施術方法が違ってくるため、興味のあるジェルネイルキットが絞れたら、やり方をチェックするのは必須です。

また、爪のケアは長くセルフネイルを行うためにも大事なことです。
特別なケアというより、日頃の髪の毛のケアを想像してもらえれば理解しやすいかと思います。
おしゃれのためのヘアセットも、夜には髪を洗って清潔にしますよね。

そんな感じで、ネイルもオン・オフの基本的なケアの方法がありますので、それを身につける必要があります。
もちろん、ネイルオイルやハンドクリームなどをプラスして爪を労ってあげればより上質なケアになります。

要するに、正しい知識を持ってセルフネイルをしないと、爪を傷めてしまうだけになってしまうので要注意。
しっかりと基本を押さえておけば問題なし!

ジェルネイルキットの選び方

この7つをチェックしていけば、自分に合うジェルネイルキットが見つかります。

もし今、購入しようかなと思っているキットがあれば、その販売ページを開いて、7つの項目をチェックしてみてください。

具体的にどんなポイントをチェックしていくかは、1つずつ紹介していきます。

1:キットのタイプをチェックする

1:キットのタイプをチェックする

ジェルネイルキットを選ぶ時に、まずチェックするのが「どのタイプのキットなのか」をチェックしてきます。

キットのタイプは次の3タイプに分かれます。

ジャータイプポリッシュタイプシールタイプ
シャイニージェルのカラージェルバイネイルラボのカラージェルジェルネイル シールタイプ

このうちのどのタイプで始めたいかがはっきりすると、選ぶキットはかなり絞られてきます。

ネイルの仕上がり・ネイルが仕上がるまでに必要な工程数・メリットがそれぞれ異なりますので、それぞれの特徴を確認してみてください。

ネイルキットタイプ別:特徴・工程数・メリット

シャイニージェルのカラージェル

ジャータイプの特徴とメリット

仕上がりの特徴上達すればネイルサロン級の仕上がりを目指すこともできる
初心者でも比較的きれいに仕上がる
工程数必ず、使用前に内蓋をとって撹拌する必要がある
ジェルを塗る前に、サンディングなどの作業が必要な場合がある(ブランドによっては不要な場合もあります)
ジェルはベース、カラー、トップと3種類塗り固める必要があり作業工程が多い。
ジェルを変えるときには必ず、ブラシを拭き取る必要がある
メリットネイルの持ちがいい(約2〜3週間ほど維持できる)
用途に合わせて筆を選べる
繊細なデザインのネイルアートも楽しめる
アレンジの幅がひろい

ジャータイプはこんな人向け

  • ネイルサロン級の仕上がりを求める人
  • プロが使っている道具に一番近いアイテムが欲しい人
  • 自分でデザインネイルをしてみたい人

こんなあなたはジャータイプがおすすめ。

ジャータイプは、ブランドによっては手軽に始められるものから、プロを目指す人がしっかり学べるものまで、さまざまなキットがあります。

完成までの手間はかかるけど、正しく施術をすることできれいな爪を長期間楽しむことができます。

ポリッシュタイプはこんな人向け

  • ジャータイプを使うのはちょっと面倒
  • シールタイプよりきれいに、かつ持ちをよくしたい

というあなたには、ポリッシュタイプがぴったり。

ジャータイプと比べて必要な道具が少なく便利です。
マニキュアのようにジェルが塗れるので手軽に始められます。
ただ、筆の長さによっては塗りにくいことがあったり、仕上がりが塗る人の技術に左右されることがあったりします。

ジェルにチャレンジしてみたいけど、ブラシで塗る自信がない人やマニキュアを塗るような感覚で始めたい人に向いています。

シールタイプはこんな人向け

  • とにかく簡単にセルフネイルをしたい
  • 自分、不器用なもんで
  • セルフできれいなデザインを作れる気がしない

そんなあなたには、シールタイプがぴったりです。

シーズンごとのイベントにもぴったりなデザインもあるし。
式に参列する予定があるのに、忙しくてネイルにいけてない!まずい!って時も、ささっと自分でできちゃうから慌てる心配もないし。
シールって手軽でいいことだらけ。

だけど、持ちは1週間かもって2週間くらいで使い捨てだから、簡単だけど施術はしっかりしないと出費だけがかさみます。

自分では作れないようなデザインも、シールを貼るだけだからどんな柄にもチャレンジできる!
手軽でパパッとキレイなネイルができるのは嬉しい♪

チェックPont

どのタイプでセルフネイルを始めたいかがはっきりすれば、選ぶキットはもう決まったようなもの♪

2:必要なアイテムがそろっているかチェックする

2:必要なアイテムがそろっているかチェックする

ジェルネイルキットを選ぶ時にチェックしたい2つ目のポイントは、「必要なアイテムをチェックする」です。

ほぼほぼ基本的なアイテムがそろっているものが多いです。
ただ、最低限必要なものがそろっているかどうかを購入前にしっかりとチェックして、納得してから購入した方が後悔が残りません。

また、別途購入するものがあれば、キットが届くまでに用意できますので、キットが届けば、万全の状態でネイルを始められます♪

では、どんなネイルアイテムがそろっていればいいのか。

最低限必要なもの

硬化ライトジェルを硬化させる。LEDタイプ、UVタイプがある
トップジェル仕上げ用のジェル。つやを出し、ネイルの持ちを良くしてくれる
ベースジェル爪に最初に塗るジェル。
爪とジェルネイルの密着を高める
カラージェル色とりどりのジェル。
ラメ入りや半透明、マットなどさまざまな種類がある
リムーバーネイルをオフする時に使用
ファイルネイルオフをする際、表面を削るヤスリ
ネイルブラシジェルを爪に塗る。太さや先端の形が異なるものが多数
キットのタイプにより異なる。
*シールタイプやポリッシュタイプのキットの場合は、基本的に不要。
ジェルネイルを始めるときに最低限必要なものリスト

+αで用意したいもの

ウッドスティックはみ出したジェルを取り除いたり、ストーンやパーツといった飾りを付けたりと、用途はさまざま。
プッシャー甘皮処理に使う。
セラミックプッシャーとメタルプッシャーの2種類がある。
バッファーサンディングをするときに、爪を削るために使う
エメリーボード爪の形を整えるために使う。
しなりやすく、爪に負担がかかりにくい
ダストブラシ爪を削った際のダストなどを払う。
マストではないがあると便利。
消毒液
(プレップ、プレプライマーなど)
爪の油分や水分を拭き取る
ジェルクリーナー未硬化ジェルの拭き取りに使う
ジェルネイルを始めるときに追加で用意したいものリスト

最低限必要なものと、+αで用意したいものの一覧です。
+α用意したいものは、ネイルをこれからも続けていきたいと思った時に用意すれば大丈夫。
サンディングや拭き取りが不要なキットの場合はそろえる必要がないものも含まれていますので、購入したキットに合わせて追加でそろえてくださいね。

チェックPont

届いてすぐに始めるには、「最低限必要なもの」のリストがそろっているか確認しよう!
もし、キット内にない場合は追加購入しましょう。
ウッドスティックはいろいろ使えるので、キットになければ追加購入したい1番のアイテムです。

3:商品区分をチェックする

3:商品区分をチェックする

ジェルネイルキットを選ぶ時にチェックしたい3つ目のポイントは「商品区分」

ジェータイプとポリッシュタイプは自爪にじかにジェルを塗っていくため、「化粧品」登録のものかチェックしましょう。

ジェルには、「化粧品」と「雑貨」の2種類が存在します。

特に爪に最初に塗るベースジェルは「化粧品」登録のものを選ぶと安心です。
なぜ、化粧品登録のものがいいのかというと…

日本で化粧品として販売するには、
化粧品登録されていることが必須です。
そして、化粧品登録されているということは、国が定めた基準に従って人体に悪影響のない成分で作られているということなんです。
さらに、化粧品製造免許をもつ製造元化粧品での使用を許可されている成分だけを使い、製造しているということ。

セルフネイルは自分の爪に行うので、爪に被害が出るのは避けたいですよね。

なので、自爪に使用する場合に使うジェルの商品区分は化粧品かどうかは必ずチェックしておきたいポイントなんです。

化粧品or雑貨?カラージェルの商品区分も化粧品?雑貨区分は悪者なのか?

では、なんで「雑貨」区分のジェルが存在するのか。

化粧品登録のジェルだけにしとけばいいじゃないか!と、思ってしまいますよね。

雑貨品のジェルは、そもそも自爪に使えないネイルチップ(人工爪)用のものなんです。
製造元にも使用成分にも化粧品のような規制がありません。

確かに、チップに使うジェルに化粧品の成分で作っても意味がないですもんね;

だからと言って、雑貨区分のジェルに魅力がないかといえば、そうともいえないんです。。

なぜかというと、化粧品区分ではないようなカラーが存在していたりもします。。

化粧品登録されたカラージェルにはない、魅力がたっぷりのカラージェルが世の中にはたくさん存在するのも事実!

ネイルする者にとって、カラーって結構重要ですよね!
そこで、ネイルブランドの中にはカラージェルは雑貨扱いなんだけど、自爪に塗るベースジェルは化粧品というブランドも存在します。

ここが結構見落としがちなポイント。

もちろん、カラージェルも化粧品登録されているものの方が安心という方は、化粧品登録のものがおすすめ。

ただ、厚生労働省の見解ではカラージェルは化粧品じゃなくてもOKだそう。

1. ベースジェルについては、直接、爪に塗布することから化粧品に該当する。
2.カラージェルやトップジェルについては、ベースジェルを硬化させた人工爪に塗布するという使用方法等から、直接、爪に塗布しないことが明らかであれば、化粧品に該当しない。

https://www.nail.or.jp/information/gelnail/index.html

なので、ベースジェルが化粧品であればカラージェルは雑貨でも問題ないので、カラージェルが雑貨だからといってダメなわけじゃありません。
でも心配な方はカラージェルも化粧品登録のものをチョイスしてね。

チェックPont

自爪に塗るベースジェルは「化粧品」かどうか必ずチェック。
心配な人は、カラージェルも「化粧品」登録のものをチョイス!

4:手軽さをチェックする

4:手軽さをチェックする

ジェルネイルキットを選ぶときにチェックしたい4つ目のポイントは「手軽さ」です。

主に次の2つの工程があるかどうかで判断できます

  • サンディング
  • 未硬化ジェルの拭き取り

この2つの工程がない施術は、塗って固めての繰り返し。
塗るときのジェルが変わるくらいで、作業は至ってシンプルです。

この2つの工程が必要かどうかをチェックしましょう。

ただ、趣味として1からネイルを極めたい!と思っている人は、サンディングと未硬化ジェルの拭き取りもマスターしておきたいところなので、手軽さは重視しなくてOK!
全ての工程をマスターできるように極めちゃいましょう♪

工程数が少なくて、簡単にできるキットはどれ?

やっぱりシールタイプは圧倒的に口数が少ないから、手軽!

シールタイプは、あらかじめデザインされたシートを爪にのせて硬化するだけなので、手軽さは一番です。

しっかりと始められるキットを選びたいなら、全工程マスターできるものを選ぶ

あなたがもし、ネイリストを目指したいと思っていたり、趣味として始めたいけどせっかくだったら全工程をしっかりできるようになりたい!と思っている本格派さんなら、手軽さは重視しないで。

・サンディング不要
・未硬化ジェルの拭き取り不要
などの表記がない、ジェータイプのジェルネイルキットを取り入れて本格ネイルにぜひチャレンジしてみて。

せっかく選ぶなら、全国の美容学校の教材になっているシャイニージェルなんかがおすすめです。

チェックPont

手軽さを重視したければ、「サンディング不要」「ジェルの拭き取り不要」のネイルブランドのキットを選ぼう。
しっかりと始めたい人は、手軽さのチェックは必要なし。

5:自爪への負担をチェックする

5:自爪への負担をチェックする

ジェルネイルキットを選ぶときにチェックしたい5つ目のポイントは「自爪への負担」です。

ネイルは多少なりとも爪に負担がかかる行為なので、自爪への負担もチェックしておきたいポイント。
爪が弱い自覚がある人は、購入しようと思っているキットは大丈夫そうか必ずチェックしておきましょう。

チェックするのポイントは次の2点

  • 「ジェルの商品区分」+「ネイルの工数」
  • オフがしやすいか

オフがしやすいかどうかは、口コミなどで判断するしかありません。
キットの購入ページで爪に負担がかかりそうか判断するためには、
「ジェルの商品区分」+「ネイルの工数」をチェックしましょう。

「ジェルの商品区分」+「ネイルの工数」である程度負担は回避できる

具体的に何を確認すればいいのか。

ジェルの商品区分化粧品登録か確認する。
(爪が弱くて心配な方は、カラージェルも化粧品かどうかチェックする)
ネイルの工数ネイルが完成するまでの工数をチェック。
サンディングがないものは、他より工数が少なくなり、爪への負担が減らせます。
爪の負担を軽くするために確認したいこと

さらにこだわりたいなら以下の成分の配合が配合されていなものを。
・HEMA(ヘマ)
・トルエン、ホルムアルデヒド、DBT
もしくは、低刺激爪の負担を考慮などの表記があるものを取り入れてください。

ジェルを塗る前に爪を削るサンディングは、爪が弱い人にはやっぱりちょっと心配になるところ。
セルフで施術するなら、なおさら加減がわからず削り過ぎてしまうこともあり心配になります。

自爪の負担を減らしたいと考えているなら、

  • ジェルの商品区分は「化粧品」
  • サンディング不要のジェルネイルキット

の条件に合うものを取り入れてください。

爪が心配な人はジェルを剥がす”オフ”がしやすいものがいい

オフは誰だってしやすいものの方がいいと思います。
特に爪が弱い方かも…と感じている方は、甘く見ない方がいいです。

ただ、実際に使用してみないとオフがしやすいかどうかなんてわからないので、オフについてのクチコミをリサーチして、実際の感想を参考に比較表でまとめてみました。

当サイトでお勧めしているネイルブランドでの比較表なので、ここにないネイルブランドの場合は、クチコミサイトやSNSなどでご自身でリサーチしてみてくださいね。

ネイルキットタイプ別:クチコミリサーチからのオフのしやすさ

ジャータイプのオフのしやすさ比較

スクロールできます
ジェリーネイルシャイニージェルタカラネイル
オフのしやすさ
クチコミ落としやすい
簡単にできた
オフが簡単

オフ後も爪がしっとり
情報なし
オフのしやすさ:ジャータイプの比較

爪が弱くて心配な人は「自爪を傷める主な原因」を把握しておこう

爪が弱くて、ネイルをするのがちょっと心配な方は、爪を痛める原因も知っておきましょう。
今後のセルフネイルで何に気をつければ、思いっきりネイルを楽しめるのかがわかっていれば、少しは不安が軽くなると思います。

自爪を傷める主な原因

サンディングサンディングとはジェルと自爪の密着をよくするために自爪の表面をネイルファイルで削ること。
削るので、爪は薄くなります。
これを初心者がチャレンジすると、削りすぎたり、繰り返すことで爪がどんどん薄くなっていく可能性があります。
アセトンジェルをオフするときに必ず使用するアセトン。
アセトンは爪をとても乾燥させてしまいます。
こまめに保湿してあげないとどんどん爪が乾燥していくので要注意です。
乾燥対策には保湿ケアをプラスして対策しましょう!
無理なオフオフがうまくいかず、無理やり剥がしてしまう。
爪が薄くなる1番の原因はこれです。
無理やり剥がそうとすると、自爪の表面も一緒に剥がれてしまい、自爪を傷めます。
頻繁な付け替え「サンディング」+「オフの際のアセトン使用」の回数が増えると、どうしても爪に負担がかかります。
あまりに頻繁すぎる付け替えは要注意です。
自爪を傷める主な原因

おさらいになりますが、セルフでジェルネイルする際は、できるだけ爪に負担がかからないようにしたいので、次の3点をチェックしてキットを選びましょう。
1:サンディング不要
2:アセトンの含有量が必要最低限の量のリムーバー
3:オフしやすい」メーカー

チェックPont

爪になるべく負担をかけたくないなら、「化粧品」のジェル+手軽にできるネイルブランドかをチェックしよう。
自爪を傷める主な原因も把握しておくと、セルフネイルへの不安が少しは解消できると思います。

6:ライトの形状をチェックする

6:ライトの形状をチェックする

ジェルネイルキットを選ぶときにチェックしたい6つ目のポイントは「ライトの形状」です。

特に、ジャータイプとポリッシュタイプのキットを購入しようと思っている方は、ライトの形状が何種類かあるため、あらかじめチェックしておきましょう。

チェックポイントとしては、2つ。
・UVかLEDか
・ライトのタイプ
この2つをチェックします

ライトの基本(UVとLEDについて)

ライトの種類はUVとLEDのライトの2種類あります。

どちらの種類を選ぶかは、硬化するジェルによって変わってきます。

UVのライトはUVのライトで固まるジェル用。
LEDはLEDのライトで固まるジェル用といったように、用途がそれぞれ違いますので、自分が欲しいジェルによって変わってきます。

ちなみに、最近のジェルネイルキットのライトはほとんどLEDライト。
UVは固まるのに時間がかかるため、今後もLEDライト対応のものが増えそうな傾向にあります。

キットを購入するときは、ジェルに対応するライトがセットになっているので、気をつけてみる必要はありません。
ただ、ライトの種類の知識があるかどうかは、今後ジェルを買い足そうとしたときに必要になる知識なので知っておくと便利です。

UVライトはレジンなんかのハンドメイドでも利用しますよね。
ライトをすでに持っている人は、UVで固まるジェルを購入することで、キットのセットを買わずにジェルを始めることもできますね。
こんな風に、少し知識があるだけで購入の幅が広がるので便利ですよ♪

ライトのチェックPoint

キットを購入するときに、ライトを注意深くチェックする必要はないけど、欲しいキットがどの種類かくらいは確認しておこう。
ライトの種類を知っておくと、今後のセルフネイルに便利♪

ライトは3つのタイプがある(大きさで収納に差が出てくるよ!)

ライトには3つのタイプ(形状)があります

  • 置き型
  • ペン型
  • 折り畳み型

それぞれ特徴やメリット・デメリットがあります。

ライトのタイプ別の特徴とメリット・デメリット

置き型の特徴の特徴とメリット・デメリット

特徴複数の指を同時に硬化でき、フットネイルにも使用できる。
タイマー機能など、便利な機能が搭載されたものもある。
メリット一気に片手5本指硬化できる

ものによってはタイマー時間の設定ができて便利
デメリット大きいのでかさばる

コードが必要

個人的に選ぶとすれば、置き型かペン型の2択。
長くセルフネイルをやっていると、置き型とペン型の2タイプ持っている人も多いです。
せっかくセルフネイルを始めるなら、置き型がおすすめだけど、そこはあなたのニーズに合うものを購入してください。

チェックPont
  • UVライトかLEDライトかチェックする
  • ライトのタイプをチェックする

ネイルブランドによっては、ライトのタイプを選んでキットを購入できるセット内容のものもありますので、自分の欲しいと思うライトのタイプはチェックしておいて。

7:アフターサポートがあるか

7:アフターサポートがあるか

ジェルネイルキットを選ぶときにチェックしたい7つ目のポイントは「アフターサポート」です。

有名なネイルブランドはアフターサポートがしっかりしていますが、初めてみるようなブランドのネイルキットを購入しようとしているなら、アフターサポートがあるかは事前にチェックしておきましょう。

なぜサポートをチェックしておく必要があるのかというと、万が一のトラブルがあったときに連絡する窓口があるか確認するためです!

ライトなんかは初期不良に当たることもありますし、ジェルのトラブルや注文したカラージェルとは違う色が届いたなどの万が一のトラブルがあったときに連絡できるサポートがあるかの確認は、けっこう抜けがち。

セルフネイルをしていて疑問に思ったことや、商品の注文に関すること、故障や爪のトラブルなどを問い合わせできる窓口は必須です!

チェックPont

サポートや問い合わせの窓口があるかは、必ず購入前に確認しておきましょう。

説明書の有無は念の為チェック

最後に、キットを購入した経験から感じた「説明書」について個人的に一言。

説明書はなくても困りませんが、いざという時には役に立ちます!

キットのセット内容に説明書があるかもチェックしておくと安心です。

故障かな?と思った時や、セルフネイルの手順などの確認ができる説明書があると、初心者さんには安心だし、道具の扱いなどの確認もできるので、説明書はある方がやっぱりいいです。

なので、説明書があるかどうかも購入前に念の為チェックするのをお勧めします。

自分にぴったりのジェルネイルキットはどれ?

ネイルキットを選ぶ時に気をつけたい7つのポイントを確認した上で、おすすめのネイルブランドを比較表でまとめました。

どれを選べばいいかな?

全部の項目チェックするの面倒だな… という人は、こちらの表から興味のあるキットを選んでみてはいかがでしょうか?

ぜひ比較表を活用して、あなたにぴったりのあなただけのネイルキットを手に入れてくださいね。

ネイルキットタイプ別:おすすめネイルブランド比較表

スクロールできます
ネイルブランドジェリーネイルシャイニージェルタカラネイル
キット
必要なアイテム
そろってる?
商品区分化粧品化粧品雑貨+化粧品
(ベースジェルのみ化粧品登録)
手軽さ
自爪への負担
ライトの形状置き型
ペン型

セットによって異なる
置き型置き型
折り畳み

セットによって異なる
アフターサポートは
ある?

※窓口がちょっとわかりづらい
説明書の有無
オフのしやすさ
※情報なし

シールタイプを購入する方にワンポイントアドバイス!
シールでジェルネイルを楽しみたいと思っている人は、ベースコートとリムーバーはあった方がいい!

自爪を大切にしながら、ネイルを継続的に楽しめるようになるので、ぜひ取り入れて。

Amazon・楽天市場のジェルネイルキット売れ筋人気ランキングCHECK!

比較表には、キットの選び方の項目をクリアしているものを選んでいますが、他にもネイルキットはたくさんありますので、Amazonや楽天での売れ筋ランキングも合わせてチェックしてみてくださいね。

Amazonの売れ筋、人気ランキングをチェックする

楽天の売れ筋、人気ランキングをチェックする

まとめ

ジェルネイルキットがたくさんあって、今までどれを選べばいいか迷っていた方も、この記事でまとめた7つの項目を確認しながらジェルネイルキットの販売ページを見てみてください。
今まで迷っていた方も、本当に自分の欲しいキットなのか判断できるようになると思います。

キットの選び方の7つのチェック項目を最後にまとめておきます。

ジェルネイルキットを選ぶ時にチェックする7つのPoint

  1. キットのタイプ
  2. 必要なアイテムがそろっているか
  3. 商品区分
  4. 手軽さ
  5. 自爪への負担
  6. ライトの形状
  7. アフターサポートがあるか

ジャータイプやポリッシュタイプのジェルネイルキットを購入しようと思っている人は、必ず全項目をチェックしてください。
どんなポイントでチェックするのか、あなたの大事な爪を守るためにも、しっかりと安心して使えるジェルネイルキットを取り入れて。

シールタイプのキットを購入しようと決めた方は、次の4つをチェックしましょう

3:商品区分
5:自爪への負担
6:ライトの形状
7:アフターサポートがあるか

商品区分が化粧品ではない場合、ベースコートは化粧品登録のものがセットになっているかなどのチェックは必須です!

あなたにぴったりなジェルネイルキットが見つかることを、心から願っています。

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